バレーボールで考えることについての重要性

 今回はバレーボールの中でも考えることの重要性について話していこうと思います。

 

 バレーボールで実際の試合でボールを触っている時間はほんのわずかです。

 

 つまり試合のうちのほとんどの時間をボールに触れていない時間が占めているわけですから、そのボールに触っていない時間の動きも重要で、どう動くかをしっかり考える必要があります。

 

 例えば守備面で言えば、バレーボールが基本的にボールを落としたら失点するルールである以上、9×9mの正方形のコートをできる限り穴がないように守る必要があります。

 

 その上ワンタッチのボールも警戒するならばさらに範囲は広がります。

 

 これをブロックとレシーブで全部完璧に守りきるのはもちろん不可能です。

 

 ですからここで考える必要が出てくるわけです。

 

 相手のスパイクやサーブの傾向、打点の位置、打ち手のフォーム、味方の守備陣系やレシーブの技術力などたくさんの要素から一瞬で判断し動く必要があります。

 

 それでボールを拾えれば満点ですし、予想と違うところにボールがいったとしても相手の思うように好きなようにさせずに、最大限の攻撃力を発揮させなければいいわけです。

 

 守備面だけでもこの例のように考えることは多いですし、攻撃面でも同様に考えるべきことは多くあります。

 

 そして考えて動いたからといってそこにボールが毎回来たり、得点できる保障があるわけではありませんが、この積み重ねが勝利につながります。

 

 試合のほとんどを占めるボールに触れていない時間の動き方をよく考えることで、技術面以外の方向からも上達が可能です。

 

 ぜひバレーボールIQを意識して練習や試合に臨んでみてください^^

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