バレーボールにおける戦術論

 今回はバレーボールの戦術について話していこうと思います。

 

 バレーボールには色々な戦術があります。

 

 例えば東洋の魔女と呼ばれた昔の全日本女子バレーでは他国に先駆けて光攻撃という、今で言う平行トスという低くて速いトスからの攻撃を取り入れた戦術で素晴らしい結果を残しました。

 

 現代でもオポジット、昔でいうスーパーエースの起用方法やレシーブ陣形、ブロックなど色々なプレーで試行錯誤して結果を出そうとしています。

 

 学校の部活などでも戦術というものはあります。

 

 例えば一人決定力の高いスパイカーがいるなら、その人にセッターの対角のポジションに入ってもらい、オポジットとして後衛でもバックアタックで攻撃に参加してもらうパターンや、逆に器用な選手を入れて、セッターがトスを上げられないような時に代わりに二段トスを安定してあげられるようにするパターンがあります。

 

 サーブレシーブもセッター以外全員が参加する形のものから、2、3人のレシーブの優れた選手やリベロだけで行う形があります。

 

 一人当たりの守備範囲は広くなりますが、守備のうまい選手だけでレシーブに参加できるのと、お見合いといってどちらが取るか判断に迷うなボールを互いに見送ってしまって失点するような危険は減ります。

 

 サーブも、サーブミスを極力減らすように努めるパターンもあれば、ミスしてもいいから強いサーブをきわどいコースに打ちなさいというパターンもあります。

 

 上にあげたもの以外にも一つ一つのプレーに戦術というものがありますし、どの戦術を採用するかはチームの事情や目標によっても変わってきます。

 

 どの戦術を採用するにしろ、監督やコーチ、選手たちでミーティングなどでしっかりと全員で戦術を共有できるようにしましょう^^

子供をトップジュニアにする潜在能力を引き出す練習方法とは?

 

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長年トップジュニアを育て上げている練習方法を知るのが一番の近道です。

 

 

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思います。

 

 

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  • 小学校低学年でも
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よくわかり、次第に上達していくことを感じられるようになるでしょう。

 

 

そして近い将来、子供がトップジュニアになる夢が実現するでしょう。

 

 

具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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